
現在、医療機器、医薬品を125万件収録。医療機器については、特定保険医療材料をはじめ加算請求可能な医療材料、内視鏡関連機材、検査用器材、衛生材料、不織布製品、キット類、小型医療用装置など様々な分野を網羅しています。
メディエのデータベースの起源は、創業者である藤田和子が1972年より大学病院勤務時代に医療機器分類をはじめたところまで遡ります。医療材料データベースを取り扱う企業として約45年以上積み重ねてきた経験と、医師・看護師といった医療材料を取り扱う実務者の方々と数えきれない協議を経て、現在のデータベースとなりました。
今後とも進化を続け、医療機関・医療関係業者の皆様方にとってより使いやすい、より広範囲な領域をカバーする医療材料データベースを目指してまいります。
メディエコードは管理用不変コードです。一度発番されたメディエコードは再利用されることはありません。
例)T201354 (通称:Tコード)
メディエをご利用いただくことで院内マスタの重複登録のリスクを回避し、保険改定の際に1製品ずつ調べなおすといったデータのメンテナンス作業は不要となり作業の効率化が図れます。
※メディエ対象外の品目は除きます。
病院様独自仕様の医療材料にメディエコードを付番、ウェッブメディエ上に登録することができます。院内材料をくまなく一意に特定できるデータ管理が可能となり、日常の受発注業務・在庫管理、院内物流管理等、院内の多岐にわたる場面でデータの活用が可能になります。
使用されるデータをウェッブメディエ内に登録いただければ、ワンタッチで対象データをダウンロードすることが何度でも可能ですので、常に材料マスタを最新の状態に保つことができます。また、特注品のように、メディエ内に未登録製品がございました際には、お客様からのご依頼に基づき調査・登録し、電子メールにて即回答させていただきます。
※ウェッブメディエへの登録は、オプションにてメディエで代行可能です 。
※特注品に関しては、お客様からいただいた情報を基にデータ登録いたします。
メディエ分類は医療現場の臨床に即した診療科目に近い分類で構成されています。診断、治療等の概念による階層的な医療材料の分類として多くの医療機関および関連業者の方々にご利用いただいております。
大分類、中分類、小分類の3階層からなり、病院様の物品マスタとメディエデータを紐付けすることで同種同効品、メーカー別 等の集計が可能です。
院内で取り扱う医療材料の点数は膨大かつ種類も多岐にわたり、一般的になじみがなくイメージがつかみにくいものが多くあります。加えて同じ用途の材料でも複数ブランドにまたがって購入するといったケースも多々あります。各製品データにはメディエ分類を付与されていますので、病院様の実績データとメディエ分類を組み合わせた統計処理により、今対応すべき医療材料群がなんであるかを明確にすることが可能です。
ディスポーザブル製品を中心に医療機関・企業様の物品購入、および保険請求業務対応可能なように医療材料情報を編集・管理しております。
メディエは初めてお使いの方でも、ご導入いただいたその日からすぐに活用いただけます。また、製品の画像も画面上で確認いただけるよう製品画像を文字情報と併せて表示可能となっています。
※画像情報は一部の製品についてのみ登録されています。
データの更新は毎日2回実施し、新製品の情報も市場から入手。日々データの登録・追加・更新を行っております。また、収載メーカー数はユーザー様の要望に公平に対応し1,500社以上のメーカー様の情報を掲載しています。そのため、ウェッブメディエにログインいただければ、常に最新の情報を参照いただける環境をご提供致しております。
※ウェッブメディエは、インターネット接続環境さえあれば特別なハードやソフトは必要ありません 。
「商品コード」「バーコード(JANコード)」「商品名」「特定保険医療材料名(告示名)」 「販売・製造元」「メディエ分類」等から多角的に効率よく検索が行えます。なお、一旦登録された製品データは、メーカー様から中止のご連絡をいただいても市場に出回っている限りはデータベース上から削除されることはありませんので、ユーザー様の実情に合ったデータベースとして多くの医療機関・関連業者様にご愛顧いただいております。